UMEYA の明るい家族紹介

和多田 道圓
明るく笑顔が素敵な主人。少し恥ずかしがり屋で、あまり会えないかもしれませんが、実は陰で大活躍されている縁の下の力持ち的存在。生まれも育ちも神鍋の主人は地元の気候や土壌を知り尽くしたお米・野菜作りのエキスパートです。 UMEYA の自家農園を支え続け、大切なお客様一人一人にお出しする野菜の味を引き出すため、日々の努力は惜しまない努力家なのです。新鮮で採れたてのあまーい野菜の味にきっとあなたも驚くはず!
和多田 延子
UMEYAの顔、女将です。通称、延子ママ!とっても明るく優しい女将。顔見知りのお客様へは必ず「おかえりー!!」と出迎えます。マラソン、剣道、詩吟など趣味・特技が本当に多くいつも忙しい女将ですが、いつもキレイで何事にも前向きな姿勢を見れば女性はきっと見習いたくなります。毎年来られる合宿の若き学生達にも女将に会いに帰ってくる!なんて嬉しい言葉をいただいているパワフルで魅力たっぷりの女将です。
和多田 尚司
魅力溢れる書道家。 和多田家の息子である尚司さんは当時1999年、27歳の頃に突然脳内出血で倒れられ、10時間におよぶ緊急手術のもと、何とか命を取り留められましたが、1カ月間も意識が戻らず、意識回復後はリハビリを3年半も続けて頑張られたが今も後遺症で右半身に障害が残りました。母である女将が前向きに生きてほしいと息子さんに書を勧めたことをきっかけに今では利き手でない左手に筆をもち多くの展示会に書を出展したり、個展を開いたり、新聞に取り上げられるほど多くの方を感動させました。元気づけるようなダイナミックで力強い書は心に飛び込んでくるような迫力があります。館内に展示している作品を是非ご覧ください。

ページの
先頭へ▲